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ナイロビ(CNN) アフリカ東部ソマリア沖で海賊に乗っ取られていたサウジアラビアの超大型タンカー「シリウス・スター」が、身代金支払い後に解放された。ソマリアの隣国ケニアの海員団体が10日、電子メールで明らかにした。

海賊関係筋も記者の取材に対し、同タンカーの解放を認めた。バーレーン拠点の米海軍第5艦隊のコメントは得られていない。

海賊は昨年11月15日、原油200万バレル(1億ドル=約90億円相当)を運搬していた同タンカーを乗っ取った。海賊が船体に銃を発砲したり、積荷の原油に放火した場合、大規模な環境破壊につながった可能性が指摘されている。

身代金支払いは9日行われたが、同タンカーを去ろうとする海賊5人が乗った小型船がしけで沈没、4人が溺れて死亡した。海賊が記者に語ったところによると、身代金は300万ドル(約2億7000万円)だったものの、船の沈没で大半が失われた。海賊側は当初2500万ドル(約22億5600万円)を要求し、後に350万ドル(約3億1600万円)に引き下げたとされる。

同タンカーの乗組員23人は全員無事だった。
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3日目まで1ストローク差の3位タイだった石川遼はスコアを伸ばせず5位。しかしプロとはいえ17歳のプレイヤーが並み居る強豪の中で5位であり、しかも優勝するのでは?と周囲に期待を抱かせたことに驚かざるを得ない。

思えば開幕戦の東建ホームメイトカップで5位タイでスタート。その後低迷したがセガサミーカップで3位。ツアー競技ではないが関西オープン優勝。日本オープン2位、マイナビABCチャンピオンシップ優勝、三井住友VISA太平洋マスターズ5位、ダンロップフェニックス2位と活躍。賞金ランキングは堂堂の5位となった。

石川遼=豪快なドライバーショットのイメージが一般的には強いと思われる。実際ドライビングディスタンスは290.37ヤードで7位いランクイン。ちなみにフェアウェイキープ率は52.57%で62位であり、さもありなんという数字である。

しかしゴルフ中継をみている人は石川遼のショートゲームの上手さに驚嘆しているのではないだろうか?それを示す数値が平均パット数だ。1.7615で堂堂の3位でありグリーン上で無類の強さを見せたといってよい。課題となるのはサンドセーブ率55位(44.35%)、リカバリー率73位(56.05%)となる。しかしシーズン後半は優勝したマイナビABCチャンピオンシップ最終日の16番Hでみせたアプローチのようにショートゲームでの強さもみせつけており、来期ここが飛躍すれば鬼に金棒となる。石川遼=攻めのゴルフが身上だがバーディー率2位(3.83)はそれを裏付けるデータといってよい。

来期の展望であるが、賞金王の片山晋呉の壁はまだ大きいと考えられる。彼はパーセーブ率1位、リカバリー率1位、パーオン率3位、フェアウェイキープ率6位、サンドセーブ率7位と石川遼が苦手としている数字でことごとく上位に名を連ねる。石川遼のゴルフスタイルからしてフェアウェイキープ率やパーオン率は厳しい。しかし彼の成長した卓越したショートゲームの技術をもってすればリカバリー率やサンドセーブ率はあげることは十分に可能だ。
若手漫才ナンバーワンを決める「M-1グランプリ」で優勝した「NON STYLE」はコンビ結成8年目。番組終了後の会見に登場した2人は「同期に人気者のキングコングとか南海キャンディーズがいて、ずっと負けているという感じがした、勝てたのがうれしい」と興奮さめやらぬ様子で喜びを語った。初めての決勝進出。つっこみ担当の井上裕介さん(28)は、「どんな空気かもわからなかいまま漫才をしたけど。お客さんがすごく温かく迎えてくれて、やりやすい空気だった。優勝できたのが本当に夢みたいで信じられないですね」と振り返った。ボケ担当の石田明さん(28)は、「決勝に来られただけで涙腺がぶっ壊れた。その時に大阪にいるオカンに電話して、泣きながら『M1の決勝に行けたよ』と報告したら『やるやん』と言われた。優勝したので、オカンに報告したらどんな返事が待っているのか楽しみ」と目をはらしながら話した。

 過去最多の4489組がエントリーしていたが、大会委員長の島田紳助さんは、クオリティが落ちてくることを心配していたという。「始まる前に松本(人志)と『いつやめよう』とミーティングしていた。あと2回、10回やったらやめようと思っていたのに、今日見たらレベルが高くてびっくりした。この人材を能や歌舞伎に分けてあげたい」と、これまでになく質の高い争いだったことを強調していた。
同商品の最大の特長は“麺”にある。同社の従来品『カップヌードル』(364kcal)のうち、麺のカロリーは310kcalを占めていたが、同社はこれまで油で揚げていた麺を熱風乾燥させる独自製法 “ミスト・エアードライ製法”によってカロリーの大幅減に成功。また、中心層の一部に食物繊維を練りこんだオリジナル麺を使い、さらなる低カロリー化を実現した。

 「低カロリー」をテーマにした即席麺は多数発売されているが、その多くはコンニャクや春雨を使用。内容量も少ないものが多く、“風味や食べごたえなどの満足度”は低くなりがちだ。同商品も湯戻し後は20~25g少なくなるが、「小麦粉麺を使用していて低カロリー、しかもこれ1つで食事として成立するカップ麺は珍しいと思う」(同社)と自信をみせる。

 なお、具材は定番商品と同じものを使用。スープの風味も変わらず「麺の食感、スープの風味など、既存のカップヌードルファンの方でも満足していただけると思う」(同社)と語り、年間40億円の売上を目指す
来季の米女子ゴルフツアー出場権をかけた最終予選会に合格したアマチュアの宮里美香(19)が9日、プロ転向を宣言した。

 宮里は2004年の日本女子アマで14歳8か月の史上最年少優勝を達成。06年の世界ジュニアでも優勝した。今春、沖縄・興南高を卒業後、米ツアー参戦を目指して6月から米フロリダ州に単身ゴルフ留学。7日まで行われた最終予選会で12位に入り、アマチュアでただ1人、来季出場権を獲得した。
<LPGAファイナルクオリファイング・トーナメント 最終日>◇6日◇葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース(6,428ヤード・パー72)静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部で開催されている、2008年度LPGAファイナルクオリファイング・トーナメントの最終日。昨日の日没サスペンデッドでホールアウトできなかった金田久美子はこの日、午前8時から競技を再開し終了。トータル6アンダーでホールアウトし、トップでファイナルQTを通過した。2日目こそイーブンパーでスコアを伸ばせなった金田だったが、残りの3日間はすべてアンダーパー。堂々のトップ通過で、ほぼ全試合出場できる来季のLPGAツアーの出場権を獲得した。アマチュア時代から数々のタイトルを総なめにし、プロの試合に出場してもまったく引けを取らないその実力は折り紙つきの金田。先日プロ宣言した天才女子ゴルファーが、来季のLPGAツアーにあらたな旋風を巻き起こす。
<カシオワールドオープンゴルフトーナメント 2日目>◇28日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,300ヤード・パー72)

 高知県にあるKochi黒潮カントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の2日目。20位タイからスタートした石川遼は3バーディ・2ボギーでこの日もスコアを1つ伸ばしトータル3アンダー14位タイでホールアウト。3戦連続での予選通過を果たし、残り約27万円まで迫った獲得賞金1億円突破もほぼ確実なものとした。

 初日6アンダーで首位に立った小田孔明がこの日も5つスコアを伸ばし、2位の佐藤えいちに4打差をつけ首位を独走。6アンダーの3位に久保谷健一、5アンダー4位タイに賞金ランキング首位の片山晋呉らがつけている。
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